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実例紹介

実例①「賃貸物件の管理・所有権問題」

父が所有している賃貸物件について、父の体調の悪化を契機に所有権などを整理したケースです。

目次

状況

A様(父)は賃貸物件を所有しており、B様(長男)、C様(長女)もその一部の賃貸収入を受益していた。A様の体調が悪化したことで、今後の賃貸物件の管理、所有権問題が浮上。今回早めに民事信託をして、今後の資産運用やその承継先を予め決めておこうと、弊社にご依頼された。

信託契約の内容

A様を委託者兼受益者、B様を受託者兼受益者、C様を受益者とする信託契約を締結。A様がご健在な間はB様が賃貸物件を管理し、B様・C様も資産管理や通院補助の必要経費などを考慮した扶養分にて受益する。A様に相続発生後は法定相続分に乗っ取り2分の1ずつB様・C様が受益権を相続し、B様・C様に万が一があった際にはその子らが持分の受益権を相続する、という契約内容。

お客さまの声(長男B様)

「父の体調が急に悪化し、賃貸物件の所有権や今後の運用をどうするかと不安になりました。手遅れになる前に、父も私たちも安心できる信託内容を提案していただきました。今回は自分の子らへの承継も契約に盛り込んでいるので、万が一自分に何かあったとしても対応出来ますし、民事信託を選んで正解だったと思います。」

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